側面を見る

最近は、引っ越しの準備でバタバタとしている。

そんな慌ただしい毎日ではあるが、娘の卒園やもう時期やってくる入学式、そして、春が近づいて来ている街の景色に触れて、時の流れを感じている。


忙しくなるとどうも現実逃避をしてしまう

歌が書きたくなってピアノをさっきも弾いてしまった。

詩を書きながら何が言いたいのか?と自分に聞いていた。そしてその流れから連想ゲームの様に頭の中で点と点が繋がって

あぁ、そうだよなぁと納得したりして。

その点と点の連想ゲームの中の一つ

『物事の側面について』

側面って 立つ方向 その人の見方で

それぞれ違っていて でも『そのもの』は1つで

また『そのもの』から見えているもの

また見た人が感じた『そのもの』

『そのもの』が感じているもの合わせて『そのもの』なんだよな


『そのもの』ってそれぞれに存在していて

存在していないのかもしれないね。

あなたの見ている世界と

私の見えている世界は違うから

同じ世界にいながら同じ世界に存在していなくて

  違う世界にいながら同じ世界にいるんだね  


それをまとめて1つなんだね

だからあなたの見ているその人は

その人では無くて あなたの世界のその人

違う側面から見たら、全くの別人かも知れないね


さあ、重い腰を上げて連想ゲームを止めて

私の世界の準備をしませう笑