キャッチボールラジオライブ

朝目が覚めると、外は真っ白の雪


二、三日前まで秋の終わりを楽しんでいたのに、雪が降るとあっという間に年の瀬を感じる。そんな外の景色を窓から見つめ店内の暖かな空気にぬくぬくする。



東京からいらしたsinger-songwriterの森圭一郎さんリハーサルで初めて歌を聴いて素敵だなぁと思って、しばらく後ろの席で目をつぶって聴いていた。



深澤さんがおしゃれなお帽子をかぶって、あったかい言葉をキャッチボールしている。翼くんは頭をナデナデしたくなるような癒し系

そんな二人のリハーサル


優しい歌が店内に流れる。



メンバー勢揃い私もリハーサル

金野さんと草平さんはリズムをおしりで確かめあって

本番を待つ。



お客さまが要らして、ライブの前の空気に包まれる。雪が多いのにありがたいなぁうれしいなぁ。




佐々木幸男さんもいらしてくださって、そんな幸男さんの優しさに心がぽかぽかに。



いざ本番



気持ちがよくて気持ちがよくて



言葉をふわりと空中に浮かべると


すーっと壁や床に染み込んでいきそう



高島さんのピアノも金野さんのベースも草平さんのドラムも後ろから私の歌を支えてくれていて、私はもう信頼しきって歌の中で泳いで浮かんで漂って。



音楽っていい。



ほんとにいいね。


深澤さんと翼くんすごくあったかいライブだったし、森さんも空間のなかで気持ち良さそうに歌で泳いで漂って浸透してた。


音楽で繋がる

時間



終始暖かな雰囲気に包まれて無事ライブが終了



深澤さんは色んなところに耳と目がついている、瞬時に空気を読んでなごむ言葉を配っていて、気を配るって言うのはこう言う事だよなぁと尊敬



スタッフの皆さんも本当に色々してくださって、ありがとうございますお疲れ様でした。



森圭一郎さんとも是非またご一緒したいなぁ。マネージャーの広瀬さんも素敵な方だった




そして、佐々木幸男さんはやっぱり憧れで、佇まいに滲み出る幸男さんというお人柄にくらくらしながら、あんな風に格好いい大人のシンガーになりたいと帰り際の幸男さんの背中を見て強く思うのでした。


12月17日は時計台ライブ!



楽しみだな。





色々なご縁を多くいただいた今回のライブ

何だか不思議すぎて鳥肌かたつこともあったり



沖縄からたまたま札幌に撮影できていたカメラマンの武安さんのお話は涙が出るほど笑ったし


アーティストのキクチさんの素敵な木の鍋敷きもゲット





来てくださった皆様、スタッフの皆さん

深澤さん、出演者の皆さんお疲れ様でした!